何もやる気が出ない日はありませんか
何もやる気が出ない日があります。
仕事のあとや休日、あるいは朝起きたとき。
やらないといけないことはあるのに、体も気持ちも動かない。そんな日です。
やる気が出ない日は、ただ動けないだけではなくて焦りを感じることもあります。
「このままで大丈夫かな」「何もできていない」
そんなふうに思うと、不安になることもあります。
休日の終わりには「もうすぐ月曜日が始まる」
と思って、憂うつな気持ちになることもあるかもしれません。
やることはあるのに、やる気は出ない。
そんな状態が続くと、自分を責めてしまうこともあります。
この記事では、やる気が出ない日に少し楽だった過ごし方を書いてみます。
やる気が出ないのは「回復が必要なサイン」かもしれない
やる気が出ないと「自分が怠けているのでは」と思ってしまうことがあります。
でも実際には
疲れている
考えることが多い
緊張が続いている
そんな理由でエネルギーが減っていることもあります。
やる気が出ない日は、回復が必要な日なのかもしれません。
小さいことを1つだけやる
やる気が出ない日に全部やろうとすると、余計に動けなくなることがあります。
そんなときは1個だけやると決めると、少し動きやすくなることがあります。
例えば
コップを洗う
メールを1通だけ返す
机の上を少し片付ける
本当に小さいことで大丈夫です。小さく動くと気持ちが少し変わることもあります。
何もしない時間を作る
やる気が出ない日は休みが足りていないこともあります。
そんな日は
横になる
散歩する
ぼーっとする
そんな時間を作ることも大切だと思います。
何もしない時間は無駄ではなく回復の時間なのかもしれません。
気持ちを書き出すと少し整理される
やる気が出ないときは、頭の中で考えすぎていることもあります。
そんなときは
今思っていること
心配なこと 今日やること
を書き出してみると少し整理されることがあります。
思っていることを紙に出すだけでも気持ちが軽くなることがあります。
まとめ
やる気が出ない日は
小さいことを1つだけやる
何もしない時間を作る
気持ちを書き出す
それくらいでも十分かもしれません。
何もできない日があってもまた動ける日が来ることもあります。
今日は回復の日と思って過ごすのもひとつの方法だと思います。
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