やらない日を許すと続く|三日坊主を抜けるための習慣の作り方

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やらない日を許すと、なぜか続く

「毎日やろう」と決めたのに、できなかった日。その瞬間に、少し嫌になる。

「また続かなかった」「やっぱり自分はダメだな」

そして次の日、やる気が少し下がる。

気づいたら、やめている。そんな流れを、何度も繰り返してきた。

続かない理由は「できなかった日」にある

続けるのが難しい理由は、

できなかった日そのものじゃなくて、その後の反応

・責める

・落ち込む

・完璧に戻そうとする

この流れがあると、ハードルが一気に上がる

結果、再開しづらくなる。

「やらない日」を前提にする

ここで少し考え方を変える。

やらない日は“失敗”じゃなくて“設計”に入れる

たとえば、

・週5できたらOK

・疲れてる日はやらない

・できない日はスキップ扱い

こうすると、習慣が途切れなくなる。

“毎日やる”よりも、実は続く。

やらない日があると、むしろ前に進む

意外だけど、休んだほうが、次に戻りやすい

理由はシンプルで、

・エネルギーが戻る

・「またやればいい」と思える

つまり、再開のしやすさが段違いになる

それでも、そのまま止まりそうで怖いとき


ここが一番リアルな不安だと思う。
「このまま何ヶ月もやらなくなるんじゃないか」
実際、それは起きる。

だから大事なのは、
“休むこと”じゃなくて“戻り方を決めておくこと”


戻るためのシンプルなルール
① 0.5歩だけやる
復帰するときは、
前より小さくやる
・1分だけ
・1行だけ
・ストレッチだけ
「やった」と言える最小単位でいい。
むしろ、
物足りないくらいで止める


② 空白はリセットしていい
何日空いても、何ヶ月空いても、
“今日が1日目”でいい
過去の連続記録より、
戻ってきた事実のほうが大事


③ 戻るきっかけを決めておく
気分に任せると、戻れない。
だから、
・月曜になったら1分だけ
・少し元気な日にだけやる
・コーヒー飲んだら1つやる
条件で戻る

私の場合(小さな変化)


高校のとき、バドミントンをやっていた。
でも、ずっとレギュラーにはなれなくて、
試合に出ることもほとんどなかった。


大学でもサークルに入ったけど、
うまくならないまま、やめてしまった。
「自分は向いてないのかも」と思っていた。
それから7年くらい経って、
近所のバドミントンクラブに入った。
コーチや周りの人が、
打ち方や動き方を少しずつ教えてくれて、
前よりも、ほんの少しだけ
コツがわかるようになってきた。
今でもミスは多いし、
上手い人と比べると、まだまだだと思う。
それでも、
前より少しできることが増えている
そう感じられるようになった。
前は、
「ちゃんとやらなきゃ」
「毎回うまくならなきゃ」
と思っていた。
でも今は、
できない日があっても、そのまま続けていいと思えている
だから、やめずにいられている。

(できたを数える話はここで詳しく書いています)→ 成長①:できたを数える

「やらない日」の扱いを変える

やらなかった日を、

・マイナスにするか

・ただの1日にするか

これだけで、習慣の寿命は変わる。

おすすめは、ノーカウントにすること

やらなかった日は、「何も起きてない日」それでいい。

おわりに

続けられる人は、特別じゃない。

やめない工夫をしている人

その中でも大きいのが、やらない日を許していること

そしてもう一つ。ちゃんと戻ってきていること

何ヶ月空いてもいい。戻ったその瞬間に、それは“続き”になる

次に読む


少し疲れている日は、まず回復から。
・何もしない休日は回復している話


・サッカー観戦は“回復装置”


※仕事でしんどくなった日の話はこちら

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