できないことばかり気になる日に
今日はダメだった、と思う日がある。
ミスが多かったり、うまくできなかったり、周りと比べて落ち込んだり。
頭の中に残るのは、「できなかったこと」ばかり。
なぜ「成長してない」と感じるのか
よく考えると、見ているものが偏っている
・できなかったプレー
・ミスした場面
・うまくいかなかった瞬間
これだけを集めて、「自分はダメだ」と判断している
でも本当は、できていることも、同じ日に起きている
「できたを数える」という考え方
ここで少しだけ視点を変える。
できなかったことじゃなくて、“できたこと”を数える
大きな成果じゃなくていい。
・昨日より少し早く動けた
・最後までやりきった
こういう小さなこと。
私の場合(仕事の日)
仕事で、「できていないこと」ばかり目につく日がある。
ミスしたところ、進んでいないタスク、周りと比べてしまう気持ち。
そういう日は、正直、会社に行きたくなくなる。でも、そんなときにやっているのは、
できそうなことに目を向けること
たとえば、
・会社に行って、席に座る
・何か1つだけ報告する
・とりあえず深呼吸する
一見、当たり前のことだけど、「できた」に含めると意味が変わる
・行けた
・座れた
・1つやれた
それだけで、ゼロじゃなくなる
不思議だけど、 ゼロじゃないと、人は少し動ける
そして少し動けると、もう1つだけやってみようかな、になる
大きく頑張ろうとしなくていい。小さく始めてもOK
・やる気がなくてもできる
・状態が悪い日でも使える
・「続ける」が現実的になる
まとめ
できないことに引っ張られた日は、できることを“1個だけ”見つける
それが、止まらないための最低限の動きになる
もし「それすらしんどい日」があったら



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