仕事を好きになれないとき
仕事はよい環境で、つらいこともほかの会社に比べたら多いわけではないけど、やりがいを感じるわけでもない。
でも、生活のためには必要すぐ辞めるわけにもいかない
そんなとき、「仕事は好きじゃないとダメなのかな」と悩んだことがありました。
でもあるとき、仕事を「割り切る」という考え方を知って、少し気持ちが楽になりました。
仕事は好きじゃないといけない?
よく聞く言葉があります。
「好きなことを仕事にしよう」
もちろん、それができる人もいます。
でも現実は、
生活のための仕事得意なことを仕事にする人
好きではないけど続けている人
いろいろな形があります。だから仕事=好きである必要はないそう考えてもいいのかもしれません。
「割り切る」という働き方
私が少し楽になったのは、仕事を生活を支える役割として見るようになったときでした。
例えば
生活費を作る場所
社会との接点
生活リズムを作る場所
そう考えると、仕事に全部の満足を求めなくてもいいと思えるようになりました。
私の場合
仕事では、うまくできないことも多くて、ミスをしてしまったり、周りに迷惑をかけてしまったりすることもありました。
そのたびに
「なんでこんなこともできないんだろう」
「向いてないのかもしれない」
と思って、仕事に行くのが嫌になる日もありました。
そんなとき、話を聞いてもらう中で「仕事は生活のためと割り切る考え方もある」と言われたことがあります。
そのとき、「全部を好きにならなくてもいいのか」と思いました。
仕事でうまくいかない日があっても、ミスをして落ち込む日があっても、それだけで自分の価値が決まるわけではない。
そう思えるようになってから、少しだけ気持ちが楽になりました。
無理に好きになろうとしなくても、続け方はあるのかもしれません。
まとめ
仕事を好きになれないとき、無理に好きになろうとすると余計につらくなることがあります。
そんなときは仕事は生活の一部と割り切る考え方もひとつの方法かもしれません。
仕事の外に好きなことを作る。
それでも十分な働き方だと思います。
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